-  恋愛と結婚について 雑感①  -




皆さん、突然ですが恋をしたことが有りますか?
そう、ただ相手のことが好きと言うだけじゃ無く、熱病に冒された見たいに、いつ何時でもその人のことが頭から離れない。
心臓病にかかったが如くその人の事を思うだけで、心臓の鼓動が高まりドキドキしてしまう。
他の誰とでも普段は気さくに話が出来るのに、何故かその人の前へゆくと、本当は凄く嬉しいのに金縛りに遭ったように
異様に緊張し普段のような会話が出来なくなる。そしてそのもどかしさに苦しみつつもいっそう想いは募るばかり。
ただただ逢いたい。側にいたい。それだけで強烈な幸福感を感じる。逢えるまでの時間が永いほどいっそう想いは募る。

こういった症状が現れたら、すなはち恋に落ちたと言えるでしょう。
恋って言うのは人間にとって実に特別で摩訶不思議な感情ですね。これはもう流行病にかかったようなものです。
特に片思いの恋ほど、その症状は重篤です。実に苦しいんだけど、何よりも強い幸福感にも包まれています。
生きてることに充実感を覚え、その切なさや、幾多の妄想からいつしか自分がドラマの主人公になったような感覚に陥ります。

仮に恋の結末がどうであれ、その時に起こった真実は、その人の記憶に深く刻まれ何十年たっても消えない思い出となるのです。
ですから恋は熱病のようなものと良く言われますが、人の成長には欠かせない経験の一つであり、大きな学習効果が得られます。
だからやっぱり恋と言うものは、人の成長に欠かせないとても素晴らしいものだと拙は感じます。

ここからは私の自伝です。自らの体験を世間にカミングアウトすることはとても恥ずかしい事ですが、実体験ほど人の心に届く
ものはありません。まあ自分一人で墓場までもっていっても何の価値も無いので、こういう仕事(仲人士)を選んだ以上
少しでも皆様の参考になるならば喜んで書いて見たいと思います。
私自身極めて恋多き男だと自覚しています。ちょっと古いですがモーニング娘。の大ヒット曲「ラブマシーン」(恋愛製造器)
のモデルじゃないかと思っているくらいです。
さて、恋の話と言えばまずは初恋についてからお話しをしなければいけないでしょう。
私の初恋は小学校4年生の時でした。

以下次回に続く


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