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    ■2016年12月30日  8月3日  

    新たに私からの友達リクエストを承認して頂いた皆様。
    誠に有り難うございます。
    本来なら即皆様のページにお伺いしてお礼の言葉を書き込むのが筋ですが、私事で恐縮ですが今超バタバタしておりそれが出来ず誠に申し訳ございません。
    私の正体は http://www.happybridalcircle.net/ を見て頂ければ分かると思います。よかったら是非ホームページにも遊びに来て下さい。。
    今後とも宜しくお願い致します。

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    ■2016年12月30日  8月1日  

    株)ハッピーブライダルサークルのホームページはもうあと少しで、完成公開となります。http://www.happybridalcircle.net/
    興味のある方、いや無い方も是非是非一度観て下さい。その上での御意見、評価、アドバイスなど有れば、どしどし投稿下さい。
    何度も言いますが、これは事業の始まりです。夢はもっとでかい所にあります。故に初戦で負けることは許されなせん。
    失敗したらオイラはマジたま取られる!
    皆さん、是非オイラを助けて!

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    ■2016年12月30日  7月31日  

    皆様お疲れ様です。素敵な日曜日をお過ごしになられた事でしょう。
    私は相も変わらずの貧乏暇なしで、朝早くから仕事に追いまくられていました。
    今日は都知事選挙の投票日なんですね。
    オイラは埼玉県民なんで関係無いけど、やっぱ気になりますね!

    事務所から撮った黄昏時の朝霞の画像です。
    夜明けの来ない夜は無い。また明日から頑張ります。

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    ■2016年12月30日  7月28日  

    さてこの画像は誰?
    現在(株)ハッピーブライダルサークルのホームページは鋭意制作中ですが、ご挨拶に載せる画像が出来上がって来たのでお披露目致します。 生まれて初めて写真館へ行きちゃんとした写真を撮って来ました。
    流石にプロだなと思います。まさに奇跡の一枚と感じています。 普段は強面で通しているので、こういう柔和な表情を作るのにはえらい苦労しました。
    カメラマンからも怖い、硬いの連続で都合何枚撮った事やら。その中の奇跡の表情がこの一枚です。

    皆様に素顔をお見せするのもアップでははじめてかと思います。 まあ、別人です…。nnk4270%e3%81%ab%e3%81%97%e3%82%82%e3%81%a8%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%95%e3%81%be%e4%bb%b2%e4%ba%ba%e5%a3%ab%e7%94%a8

    ■2016年12月30日  2016年、平成28年の終わりにあたり  

    本日は12月29日。いよいよ押し詰まってきましたね。後2日で今年も終わりです。
    この動乱の1年を簡単に総括する意味で、私が今年下半期フェイスブックに投稿したブログを、ここにも掲載したいと思います。
    真実は全てここに有ります。気に入ったものだけでもご覧頂ければ幸いです。

    ■2016年9月28日  結婚と恋愛について雑感⑦  

    前回も話したように結婚と恋愛には大きなアンマッチが存在します。

    結婚とは基本的に一生涯のお付き合いで有り、連れ合いとも呼ばれます。
    それに対し恋愛とは多くが期間限定的なもので有り、一種の流行病の様な者で有るということは既に何度も申し上げました。

    日本は古来より見合い結婚が殆どで、本人達同士だけでは無く家と家の結びつきが重要視されてきました。

    戦後自由恋愛の風潮が高まるにつれ、恋愛結婚が増えてきて、恋愛のハッピーエンド=結婚という図式が出来上がり誰しもがそのストーリーを追い求めました。

    こうして多くの人間が何かを勘違いしていたのです。結婚は人生のゴールでは無く、道無き道を歩き出す試練のスタートであると言うことを。

    近年に入り規制緩和が叫ばれ世の中が一転して格差社会に陥ると、恋愛も又激しい自由競争の時代となり、誰もが描いていた夢のストーリーはただの虚像にしか過ぎなくなり、嫌が上でも現実という大きな壁を見せつけられることとなります。

    今まさに時代は再び過去にもどろうとしているように思えてなりません。

    それこそがお見合い結婚の復活です。今こそプロの仲人士の手により、本当に御縁が有って本来結びつく者同士が結びつく。そこには適齢期や見栄も飾りも何にも無い、人生を共に老いてゆくまで支え有って行けるという本来の結婚の姿が有るのでしょう。
    結婚は急いで慌てて身近なところだけで相手を選ぶものでは決して有りません。自らが納得ゆくまでお見合いという素晴らしい出逢いの場を利用してみたら如何でしょうか?その為のお手伝いなら私たち仲人士は常に最善を尽くしますので、何の不安も無く真実の結婚に邁進して頂ければと心より願う次第です。

    さていよいよ私の中学時代の恋愛事情最終章です。

    前回までに中学2年も終わりかけたなごり雪舞い散る3月に、人生最初の大失恋をした話を書きました。本当にこの歳になるまで決して忘れ得ぬ強烈な思い出として脳裏に焼き付いています。

    しかしやはり若いって言うことは素晴らしい。半年くらいは落ち込んでいましたが、すぐさままた違う恋愛に填まっていました。しかしこれは所謂禁断の愛でした。

    何をやっているのかと我ながら呆れますが、当時本命の彼女にこっぴどく振られてみて気がついたというか、なんとその時キューピット役を買ってくれたその子の優しさと美しさと彼女の気取らない人なつっこさに本気で惚れてしまったのです。

    本当によせばいいのにと思います。流石に半年前にキューピット役を頼んだその子に、実は今は君が好きとは口が裂けても言えなくて結局また悩む羽目となります。

    一度恋に火がつくと、今まで見たいに気さくに話すことも出来ず、さりとて彼女が他の男子と親しそうに話しているのを見ると一気にJealousyが燃え上がります。しばらくそんな状態が続きました。

    更に話をややこしくしたのが、当時同じクラスで非常にGlamorousで気立てが良くて話の合う子が一人いて、瞬く間に私たちは親しくなりました。いわゆる男女交際へとすぐ発展しました。

    思い出に残るのは3年生の時の京都修学旅行で、決まったグループでの行動を一切無視して、常に二人だけで別行動していました。あたかも後に味わう婚前旅行のような感覚でした。

    そんな素敵な彼女でしたが、彼女が大好きで愛おしく思う気持ちに嘘は有りませんでしたが、何故かめくるめく様なときめき、言わば恋愛感情というのはどうしても湧いてきませんでした。そう、やはり心の中にはあのキューピット役の彼女がいるのです。こればかりは自分でも何ともしがたい切なさや申し訳なさが入り交じった奇妙に残酷な不可思議な思いでした。

    この時点で結婚と恋愛は違うとさりげなく感じました。よくある話じゃ無いですか?見かけ上は愛する奥さんを大切にしつつも、本当の思いは別にある。人間って何故こうも複雑なんでしょう?多かれ少なかれ皆自分に嘘をついて生きていることは真実だと思います。恋愛の怖さですね。私はこの歳にして既にこの問題に直面していた用です。

    そうこうしているうちに私の中学時代が終わりました。なんと濃密な3年間であったことか。今の時間と比べれば3倍くらいの長さが有ったと感じます。

    恋愛話だけ書いているとなんて情けないナンパ野郎なのかと思われますが実際には違います。幾多の武勇伝も残しておりますが、本題とは違うのでそれはまたの機会と言うことで。
    兎にも角にもこうして私のLowTeenBruceは幕を閉じます。色々な経験をしました。ここからはまさに実践編です。しかし苦しく切ない話に終わりはありません。

    私のNeverEndingStoreyはまだ始まったばかりです。新展開の次回にご期待下さい。

    ■2016年9月18日  結婚と恋愛について雑感⑥  

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    マスコミの統計を見ると、現在20~30代、男性7割「彼女いない」、女性6割「彼氏いない」という私たちの世代からすると驚愕的な事実が分かります。

    なぜ付き合わない・結婚しない日本人男性・女性が増えているのでしょうか?

    異性に対して無関心で、積極的にアピールしない層が今の20代30代に増えてきたのでしょうか?

    恋愛は他人を思いやる心が無ければ成就しないのに自分が1番と思う若者が増えてきたのでしょうか?

    それとも男を取り巻く社会状況が厳しいのでしょうか?

    深夜まで残業して、低収入で、恋愛どころじゃないのでしょうか?

    私らの時代と決定的に違うのは、当時は年頃になれば基本的に彼女、彼氏がいることが当たり前で、お付き合いしている相手がいないと、なんとも惨めで日陰者のような感覚がありました。
    恋人がいて日々楽しくお付き合いしてる友達が本当に羨ましく、自分も早く何とかしなければと焦りに焦ったものです。

    そう、昔の若者にとっては、恋人がいるというのは一つのStatusだったのです。

    ですから彼女のいない男性は海でも街でも居酒屋でも勇気を振り絞って必死にナンパしたのです。今ではそんな光景もめっきり見なくなってしまいましたが。

    結婚も同じです。男性の場合は30歳までが勝負でしたから、同年代の友達に先を越されると非常に焦りました。
    なにせ社会そのものが適齢期をすぎて尚独身でいる男性には非常に厳しい目を向けていた時代です。
    結婚して家族を持たない男性は何に付けても信用されず、男として一人前として見られない風潮が色濃く残っていたのです。

    それに対し今の時代は個人の自由が尊重され、プライベートな部分には誰も干渉しなくなりました。

    スマホ、パソコン、ゲーム、オンデマンド等当時存在しなかったPlayアイテムが広く普及し、確かに異性との交際が無くても十分にプライベートを充実させる環境が整ったのも事実です。
    なんせ私らの時代の遊びと言えば、酒と車と麻雀位しか無かったので、まさにそこは大違い、大変な変化です。

    しかし繰り返し申し上げますが、結婚を望むという人の割合は、政府の統計上過去も現在も殆ど変わっていません。

    結婚したいという願望は有るのだけれど、積極的に異性と交際する気にはなれない、あるいは交際のきっかけが無い、もっと言うと交際の仕方が分からない。

    これこそが今現在の本当のところ、実態ではないのでしょうか?

    こんなご時世だからこそ、我々仲人士という結婚への水先案内人が必要とされるのです。

    確かに学校では恋愛や結婚の仕方を教えてはくれません。これはもう実践有るのみなのです。

    しかし成功するためには経験豊かな先達からのアドバイスは不可欠です。

    どうかお任せ下さい。ハッピーブライダルサークルはそうした経験とノウハウ、貴重な情報を数多く持っています。
    必ず迷える子羊たちの目となり光となって結婚という大きな目標に向かってあなたを誘って差し上げます。

    昔から言われていますよね。信じる者は救われる、一念岩をも砕く、思いが天に通ずると。

    あっという間にページ数が増えてしまいました。前回のMy historyの続きは次回書きます。ようやく中学時代編の最後となります。本当に永い物語になりそうです。

    以下次回へ続く。

    ■2016年8月20日  結婚と恋愛について雑感⑤  

    このシリーズも既に5回目です。しかしまだ中学時代の回顧録までしか来ていません。

    多分この物語は私が死ぬまで続くNever ending storyなのでしょう。

    結婚相談所のお見合い結婚を勧める立場の私が、何故恋愛話に拘るのか?

    実はそこには明確な意志と意図が込められているのです。

    恋愛と結婚は違うと考えている人が、現在統計上では70%を超えています。

    しかし現実を見渡せば、まだまだ圧倒的に恋愛結婚が主流で有る事は紛れもない事実です。だからこそそもそも恋愛とは何か?を知ることが肝要だと思います。そんな訳で少しでも参考になればと、恥ずかしながら自分の体験談をカミングアウトしている次第です。

    恋愛と結婚のアンマッチの理由は色々考えられます。昔は結婚は当人達だけでは無く、家対家の問題でも有りました。ですから仲人役を買って出る人が当然そこには存在し、いわゆる良いお話しというお見合い相手を頻繁に持ってくる習慣がありました。こうして男女ともに適齢期が来ると自然とお見合いのチャンスが訪れ、当人同士が気に入ればあくまでも結婚を前提としたお付き合いが始まり目出度くゴールインとなるわけです。

    それに対し恋愛は、最初から結婚を意識してスタートするなんてまず希でしょう。ようは今、現在が最も大切で有り先の事なんて殆ど考えている余裕もないでしょう。

    以前から恋は流行病のようなものと繰り返し書いてきましたが、やはり病なので熱しやすく冷め易いというのも大きな特徴の一つです。

    私自身も恋愛結婚ですし、恋愛結婚を否定するつもりは毛頭有りません。現に何十年経っても本当に仲が良く素敵なご夫婦も大勢いらっしゃいます。

    いつしか世の中は大きく様変わりし、個人の自由が強く主張される時代となり、いつしかお見合いという日本古来の風習はすっかり風化してしまいました。

    さらに世の中極端な競争社会、格差社会となり、結婚もまた厳しい自由競争の時代へと突入してゆきます。

    しかし世の中の男女全てが恋愛上手である訳もありません。偶然の素晴らしい出逢いなど殆ど奇跡と言えるでしょう。

    私たち結婚相談業を生業とする者は、こうした恋愛下手な方、職場の関係などでなかなか出逢いの機会に恵まれない方、それでも本気で結婚したいと考えている方をプロの仲人士として出逢いの場の場を設け、相性に会いそうな方をどんどん紹介し、時には色々な相談を聞いたり的確なアドバイス送ります。

    そうハッピーブライダルサークルはそういう方達のために存在しているのです。

    さてここからは前項の続きです。正直余り思い出したくない経験です。

    前項で書いた通り私の初デートはあまりにも無残な結果となりました。

    しかし諦めきれない私は、さり気に彼女のクラスに放課後入ってみたり、約束もしていないのに偶然を装って会えることを期待し彼女の家の近くをうろついてみたりしていました。今で言えば完全なストーカー状態ですね。

    しかしこの作戦は意外にも一定の効果を発揮し、次第次第と彼女とは多少打ち解けて話せるくらいの仲にはなりました。しかし相変わらず交際を申し込んだり、気持ちを告白したりという一番肝心なことは何も果たせないままでした。

    そんな私にほんの一瞬だけ歓喜に満ちあふれる時が来ました。

    忘れもしない2月14日バレタインデーの日です。全く期待もしていなかった事ですが、なんと彼女からチョコレートを貰えたのです。人生生まれて初めての本気チョコに私はマジで感動の涙を流したのを覚えています。しかしその時それは哀しいEndingの始まりだったことに私は全く気づいていませんでした。

    なごり雪の舞い散る3月の某日。その日はいきなりやってきました。

    仲人役を務めてくれた仲の良かった女子から突然一通の手紙を渡されました。内容はもう皆さん想像がつくでしょう?

    前文はあったのでしょうがもう覚えていません。最後にひとこと サヨナラの文字だけが書かれていたことは今でも鮮明に覚えています

    わたしはこれまでの人生で3回大失恋をしています。その一回目がこの時です。

    初めての失恋が私に与えた影響は決して小さなものでは有りませんでした。なにせ結婚すら意識していた相手ですから。

    今でも当時流行っていたサイモン&ガーファンクルの名曲「冬の散歩道」を聞く度あの寂しげな冬木立に囲まれた冬戯れたあの日の公園のベンチを思い出します。

    しかし若い、いや幼いって言うのはやはり素晴らし事ですね。これだけのショックを受けながらも数ヶ月後にはもう違う恋に填まっているのですから。

    しかしそれはまた新たな苦悩の始まりでもありました。本当に懲りないガキでした。

    以下次回へ続く

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    ■2016年8月18日  結婚と恋愛について雑感④  

    前項で私が初めて結婚を意識したのは14歳中学二年生の時だと書きました。

    それは事実です。しかしそれはそれは単純な動機からでした。

    好きになった異性とは出来るだけ一緒にいたい。誰にも取られたくない。自分だけの特別な存在になって欲しい。

    そうこの三つの願望を全て叶えられる制度こそが、 結婚 という制度だと言うことに気づいたのです。

    もし好きなあの子と結婚出来たらなんて素敵なことなのだろうかと、無邪気ながら真剣に考えました。これが私の結婚願望の始まりだったのです。

    当時から大好きだったフォークシンガー吉田拓郎の大ヒット曲「結婚しようよ」に大分触発されたのも事実です。

    また当時は、南こうせつ&かぐや姫の国民的名曲「神田川」の題材でも知られるように、一大同棲ブームのまっただ中でも有りました。

    私自身もとにかく一度異性と二人で暮らしてみたいという願望はもの凄く強いものが有りました。しかし私は結婚の方に強く惹かれました。

    同棲について歌った歌は四畳半フォークと言われ、どこかに貧乏、道ならぬ恋、日陰者、決して報われることの無い恋、哀しいEndingというイメージがつきまとっていました。

    それに対し結婚には、祝福、歓喜、晴れ舞台、そして何よりも誇りに満ちあふれていると感じ、同棲よりは結婚の方が遙かに輝きに満ちあふれていると感じたからです。

    まあ所詮中学生ですからそれ以上の事を考える訳も無く、純粋と言えば純粋過ぎるほどの結婚願望だった訳です。

    さて前項の続きですが、なんと相手の子から一度外で会ってみたいという奇跡的な回答を貰い、私はまさに狂喜乱舞しました。完全に舞い上がってしまいました。

    そして忘れもしない初デートの時が来ます。

    明けて翌年正月1月2日の日です。場所は市の中央公園です。

    所詮中学生ですから無理も無いかとは思いますが、今考えると何が哀しゅうてクソ寒いさなか、より寒い屋外の公園なんかで会おうとしたのか?もう最初からデートスポットの選択を誤っています。

    案の定私の人生初デートは、あまりにも情けない結果となり、今思い出しても最低の根性無しだった当時の自分に腹が立つ位です。

    私は緊張の余り声すらかすれて、満足に会話することすら出来ない状態でした。焦れば焦るほど言葉を失い、いわんや告白や男女交際の申し込みなど出来るはずも有りませんでした。

    せめて普段通り明るく快活な自分を見せて、少しはせっかく寒い中来てくれた彼女を褒めたり、喜ばせて挙げれば良いものを、それすら口に出せずポツリポツリと世間話をするだけで精一杯でした。

    そんな自分が歯がゆくて情けなくてデート中ずっと悶々といていたのを覚えています。

    それでも彼女は良く2時間もそこにいてくれたものだと今となっては感謝の念に堪えません。

    見回せば冬戯れた光景、何本かの冬木立が余計寒々とした姿で目に映るだけ。私に取ってもこんなミジメな経験はこの時が初めてでした。

    そんな訳で彼女から見た私の第一印象は、これ以上無いほど最低のものだったと思います。

    まさに五輪真弓の大ヒット曲「恋人よ」の歌詞、「枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく 歌もない」そのものでした。

    その日を境に私に取って恋はウキウキした楽しいものから、一転辛く、苦しく、自己嫌悪に苛まれ続ける日々へと激変しました。

    実はこの話はまだこれで終わりでは有りません。更に歓喜と絶望が続けて訪れます。この後彼女との仲はどうなっていったかと言うと、、、、、

    以下次回へ続く

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    ■2016年8月15日  結婚と恋愛について雑感③  

    前項では恥ずかしながら私の初恋についてカミングアウトしました。

    きっと皆様の胸の中にも去来するものがある事でしょう。初恋のストーリーは千差万別です。

    きっとこの世に生まれてきた人間の数だけそのストーリーは存在するのでしょう。

    ここから私の激動の思春期が始まりました。

    恋多き男と言えば聞こえは良いですが、ただ移り気なだけの私に取って時には残酷な現実を繰り返し突きつけられる羽目となったのです。

    そう、何度も何度も風邪をぶり返しひき、段々こじらせて終いには高熱で立ち上がる事さえも困難になるという最悪の道程です。

    また突然ですが、皆さんが初めて結婚を意識したのは何歳くらいの時でしたか?

    これもまさに千差万別でしょう。勿論男女によっても、生きてきた時代や住んでいる場所によっても大きな違いがあるでしょう。

    私が初めて結婚を意識したのは早く、14歳中学二年生の時です。

    前項からの話の続きになりますが、私は初恋以来学年が変わる度つまりは一年に一回のペースで恋を重ねて行きました。

    今思えば本当に節操の無い少年時代だったと思います。

    しかし当時は所詮虫取りして遊んでいるような子供でしたので、お付き合いするとか、告白今で言うコクるなんてこともせずに、ただただ学校で仲良く出来れば満足でした。

    しかし男子なら誰もが味わうように、第二次性徴を迎える頃には思春期の特徴でもある異性に対する激情が一気に爆発します。

    こうなったらもう好きな子を見ているだけではとても満足できなくなり、同時に激しい嫉妬心も芽生え、なんとか自分だけの特別な存在になって欲しいという狂おしいまでの独占欲に日々苛まれるようになります。

    私は中学二年の時に、別のクラスにいる今まで全然知らなかった子に一目惚れしたときに、いきなり今までに味わったことの無いその強烈な衝動に駆られました。

    もうそうなるといても立ってもいられません。何とかこの想いを相手に告げて、いわゆる男女交際をしたい、両思いになって彼女になってもらおうと色めき立ちました。

    しかし当時は携帯電話やメール、ラインなんてもは当然存在しておらず、電話と言えば大抵はどこでも茶の間に置いてある黒い固定電話だけ。

    従って意中の子と、しかも全く知らない子と個人的に接触し、ましてや告白したり交際を申し込むっていうことは至難の技でした。

    さあここでいよいよ仲人役の出番です。

    私と彼女の共通の友達にこちらの想いを伝え彼女との仲を取り持って貰うのです。

    そう名付けて恋のキューピット大作戦です。

    なんせそんな時代だったから、結構みんなが面白がって快くキューピット役を引き受けてくれました。

    こちらとしてはその数少ないチャンスに色めき立ち、高鳴る胸の鼓動をおさえつつ一日千秋の想いでキューピット約の友達(私の時は女友達でしたが)からの吉報をひたすら待つわけです。

    私も何度も経験しましたがキューピット役もまた腕の見せどころです。

    このシステムって何かに似ていると思いませんか?

    そうこれこそまさに仲人型の結婚相談所のシステムそのものなのです。

    だから私は中学生の時から知らず知らずとこのシステムを利用していた訳です。まさにこれも何かの縁でしょう。

    さて気になる結果は、、、、。

    次回に続く、

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