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    ■2019年6月24日  「負け組」というキーワードの呪い  

    「結婚生活の不満をこぼす友人に、アラフォー独身として引け目を感じる。」
    「仕事は順調だけど、結婚して家庭も作れない独身の私は負け組なのか。」
    男性も女性も「勝ち組/負け組」という言葉にいつの間にか振り回されて、何だか少し疲れていませんか?中高年独身男女は決して負け組なんかではありません。
    確かに現在の生涯未婚率は男性1/4。女性は1/7いることは事実です。男性でも女性でも、自分はその1/4、1/7に入る負け組なのだと勝手に思い込み、早々と婚活の舞台から退場してしまう方が大勢います。男女いずれも現代の厳しい競争社会の中での「負け組」というキーワードに呪いを掛けられてしまったようです。でもそれは事実ではありません。あなたが絶対に負け組ではない理由…それはある心理学の巨匠の教えの中にありました。

    人生は他者との競争ではない 劣等感は主観的な思い込み 言い訳としての劣等コンプレックス 非を認めることは「負け」じゃない
    その心理学者の名前は、アルフレッド・アドラー。ユング、フロイトと並び、心理学の三大巨頭と称される心理学者です。近年日本でも168万部の大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」の著者と言えばお分かりになる方も多いでしょう。
    アドラーはその教えの中で、こんなことを言っています。
    「人生は他者との競争ではない。」「誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいいのです。」そもそも、勝ち負けとは自分以外の誰か(他者)と何かを競争した結果として現れるもの。「独身の私は負け組」と感じるのは、「結婚」ということに関して他者と競争しているから感じることなんです。
    アドラーの「人生は他者との競争ではない」という教えから考えると、「勝ち負け」という概念はなくなってしまいますよね。大切なのは「他者と比較して勝っているか・優れているか」ではなく、「あなたが理想とする姿と比較して今の自分がどうなのか」ということ。このアドラーの教えにそって考えると、アラフォー、40代独身のあなたは絶対に「負け組」ではないのです。

    しかし、「人生は他者との競争ではない」と言われても、そう考えられるようになるのは簡単ではないですよね。結婚している人に対して独身という立場であることに、劣等感すら感じてしまう…。どうすれば「私は負け組ではない」と考えられるようになるのでしょうか。
    兄弟姉妹や周りの友人たちが結婚して幸せそうに見えるとき、あなたの中では祝福する気持ちと裏腹に焦りや不安を感じることがあるかもしれません。「独身の私には、あんな幸せを味わうこともできない…」と、まるで自分には価値がないといった感覚−いわゆる「劣等感」です。この劣等感について、アドラーは次のように言っています。
    「われわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」なのだ。」
    つまり「結婚している他者」と「独身の自分」を比較した結果生まれた「あなたの勝手な思い込み」だと言うのです。もしかしたら「結婚している他者」は「独身のあなた」を見て、「仕事や趣味を満喫していて羨ましい」と感じているかもしれません。しかし、あなたは自分で自分のことを「アラフォー独身の負け組」と見ているのです。
    アドラーは言っています。「問題はあなたがどのような意味づけをほどこすか、どのような価値を与えるか」ここでもしあなたが自分のことを「独身だからいつでも自由に好きなことができて幸せ」だと思えたなら、劣等感を抱くこともなくなりますよね。「主観」だからこそ、あなた自身の手でどういった意味づけをするのか、選ぶことができるのです。

    言い訳としての劣等コンプレックス

    アドラーは劣等感そのものについては、別に悪いものではないと言っています。
    この場合の劣等感とは、他者と比較した結果生じたものではなく、理想とする自分と今の自分を比較した中で生まれたもののこと。「劣等感も、使い方さえ間違えなければ、努力や成長の促進剤となる」というのが、アドラーの見解です。
    一方で、こうした劣等感をある種の言い訳に使い始めてしまうことがあります。
    例えば「私は学歴が低いから社会で成功できない」「私は器量が悪いから結婚できない」
    といったこと。物事がうまくいかないのは、自分の中の劣等感が原因だと考えている状態です。こうした状態のことをアドラー心理学では「劣等コンプレックス」と呼び、劣等感とは区別しました。

    劣等コンプレックスでは「Aだから、Bできない」と、あたかも因果関係があるように捉えてしまいます。こうした因果関係について、アドラーは「見かけの因果律」という言葉を使っています。「本来はなんの因果関係もないところに、あたかも重大な因果関係があるかのように自らを説明し、納得させてしまう」と。そして何もしないうちから「どうせ私は」とか「どうせ頑張ったところで」と諦めてしまうのです。しかし実際は、状況は現実的な努力によっていくらでも変えることができます。

    「あなたがその現実にどう立ち向かうのか、それが問題なのだ。」アドラーはそう言っています。非を認めることは「負け」じゃない。そもそも、「自分の意見や主張の正しさは勝ち負けには関係のないことであり、他の人の意見がどうであれ、そこで完結すべき話」というのがアドラーの主張。「誤りを認める、謝罪の言葉を述べる、権力争いから降りる、これらはいずれも「負け」ではない。」「勝ち負けにこだわっていると、正しい選択ができなくなる。」こうした言葉もアドラーの教えです。たとえ他の人が「独身は負け組」だと主張しても、「独身だけど私は今、十分に幸せだ」と心から思うのなら、それは「負け」ではなく正しい道を進んでいると言えます。

    同じように「結婚したい」と心から思うのであれば、それに向かって努力し、1日1日を真剣かつ丁寧に生きていきましょう。「歳を考えると結婚はもうできない」そう考えるのは、劣等コンプレックス以外のなにものでもありません。状況は現実的な努力によって、いくらでも変えられます。状況が変えられるかどうかは、あなた自身が勇気を出して努力するかどうか。ただそれだけなのです。

    ■2019年6月7日  お見合いの会話で距離を縮める  

    お見合いの会話でどうやって距離を縮めるテクニックってありますか?と聞かれることがよくあります。

    答えとしては、特に変わったことは必要ないんです。距離が詰まる会話と言うのは、面白い事言う必要もありませんし、気の利いた事言う必要もないんです。聞かれたことに誠実に答える。それだけで、距離は縮まるんですね。

    例えば、お生まれが九州と書かれていましたけど、東京はお仕事されてからですか?と言う質問に、いえ、大学が東京の〇〇大学なので、それからですね。正確に言うと、一浪したので19歳からになります。それからずっと東京ですね。というように詳しく誠実に答えるだけで、距離は縮まっているんです。

    逆に、お仕事は、どういう関係のお仕事なんですか?という問いに普通の会社員です。という答えだと、距離は縮まるどころか離れてしまいます。お見合いで相手からの質問に丁寧に答える=距離が縮まる、はぐらかす、あやふやに答える=距離が離れるという形になります。

    相手に質問するって事は、距離を詰めようとしている事です。質問に答えるという事も、距離を詰めようとしている事です。相手との距離が縮まれば、相手の事をより深く知る事が出来ます。そして、深く知って出た答えが、より正確な答えになります。お見合い前は誰でも、「今日会う人はどんな人だろうな?」と思ってやってきます。距離が縮まらなければ、どんな人かわかならいままです。交際にもつながりにくくなります。

    お見合いに限らず、質問や会話に丁寧に誠実に答えるだけで距離は縮まります。それ以外に近道はないんですね。

    逆の場合、もしも、お見合い相手が上記のような距離を取り続ける会話をするタイプだった場合に頭に入れておいて欲しい事があります。こちらが聞いたことに正確に答えてくれない。そんな場合も、相手は決して悪意がある訳ではないんですね。距離を取り続けた会話をする理由は警戒心なんです。初対面の相手を警戒しているのが原因であって、警戒心が解ければ話してくれます。

    過去に嫌な思いをしたとか、そういう危険を避けたいとか、そういう気持ちからのものなんです。それを、理解して接してあげれば、相手の警戒心もきっと時間と共に和らいでくるはずです。

     

    ■2019年6月6日  男性がたまらなく結婚したくなる言葉があるのを知っていますか?  

    男性がたまらなく結婚したくなる言葉があるのを知っていますか?

    そのセリフを女性が言えば、男性は反射的に「この女性なら結婚したい。」と思います。

    このセリフを言う女性は、とびきりの美人にも、聡明な才女にも輝く笑顔の可愛さにも、母親をしのぐ母性にも勝ります。

    全ての女性の頂点に立つ、その言葉とは?

    貧乏しても苦労してもあなたといたい。です。

    苦労するのは、普通は嫌ですよね。貧乏OKなんて、言いたくないですよね。でも、このセリフ言ったからと言って、「じゃあ、貧乏でいっか!」とは男性は思いません。女性を幸せにするために、手に唾して頑張ろうと思います。逆に張り切るんですね。

    結婚相手の女性と、お金や地位や外見などではない、中身で繋がれるか?そこに不安を持っています。

    今のスペックを失ってしまったら、こんまり流に捨てられてしまうのでは?ときめかない自分は、片付けの魔法で消去されてしまうのでは?そんな風に考えているんですね。

    捨てない。そう言ってくれる女性なら、男性は結婚に躊躇などなくなるんです。結婚の決断には、責任感があればあるほど不安を感じてるんです。女性だけじゃないんですね。
    ちなみに、うちの女房は言いません。貧乏も苦労も嫌だと言って譲りません。。。

    これがフツーですね……。

    ■2019年6月6日  婚活アプリって実際のところどうなの?  

    婚活アプリって実際のところどうなの? 女性ユーザーからは「男性の8割は変な人、2割はいい人」という声も

    「結婚したいのに出会いがない」という人は、婚活サイトの利用を考えたことがあるだろう。しかしネットを介しての出会いは危険なイメージが付きまとう。先日のガールズちゃんねるには、婚活サイト・婚活アプリを利用している人へ体験を聞くトピックが立っていた。トピ主は婚活中のアラサー女性。これまで婚活パーティーや街コンに参加してみたがうまくいかず、婚活サイトの利用を検討中だという。

    「(略)色んな噂を聞くのでどのサイトを利用したらいいか悩みます。利用してる方の率直な意見を聞きたいです」という呼びかけに、多くの女性が様々な体験談を寄せていた。「みなさん書ききれないくらい癖のある方ばかりで…」
    まず次々に入ったコメントは、「使わない方が良いよ クズ男しかいないから」などと警告する声だった。経験者からは、こんな苦い思い出も書き込まれている。

    「やりとりした男性に顔写真公開したら連絡くれなくなったり、性癖を聞いてくる男性がいたり、全然うまくいかなかったのでお金が発生する前に退会しました」
    「50代でも『子供欲しいです』とかぬかしてる人がたくさんいて年齢の自覚あんの!?かと思った。(中略)みなさん書ききれないくらい癖のある方ばかりで。誰ともお付き合いには発展せず」

    また、勧誘や途中で連絡が途絶えたり、会ってみるとマナーが最悪だったり、独身のフリをする既婚者もいるという。さらに、婚活サイトのトラブルを多く目にする警察官の妻からはこんな忠告も。

    「みんな、会うときは気を付けてね。職場名とか実家、出身大学、住所とか兄弟姉妹の仕事とか話しちゃダメだよ。会うときも、普段使わない場所で、昼間、人通りがある場所で現地集合現地解散だよ」

    つまり、詐欺に気をつけてということだ。消費者庁のサイトには、個人情報を詳細に聞き出してマンション購入をさせる等の詐欺が増えているという警告がある。レスには「身体の関係を持ったとたん音信不通に」という話も目立ったが、相手が身体目当てだけとも限らない。

    「数こなすにはアプリが手っ取り早かった」何かとリスクが大きいイメージだが、「結婚しました」と書く人も少なくない。「5人ほどお会いしましたが全員の方がいい方々でした」「結婚した相手は一見女性にモテなさそうな理系男子だけど、優しくて家事もできて収入もあって最高だよ」などの幸せコメントも多数挙がっている。

    「男性の特徴としては 8割変な人 2割良い人」と書く人も。同じようなコメントは他にもあり、確率は低いながらいい人はいるようだ。「結局は運と縁かな」という声にも納得する。
    また、2つのサイトを使い昨年結婚したという人は、「まあ当然変な人もいるしリスクもあるからそこは大人として自己責任で見極めるしかない」と指摘。「私はパーティとかで高いお金払うのもったいないと感じたし数こなすにはアプリが手っ取り早かった」

    と書き込んでいる。確かに、長時間労働で出会いも時間もない人が多い昨今、ネット婚活はよくある方法のひとつになっていくのかもしれない。しかし手軽なのは相手も同じことなので、簡単に始まり簡単に切られて傷つくこともあるだろう。中には、「サイトで見つけよう!」っていうよりは「試しに他の婚活と併用してやってみるか~」って感じ」という声もあった。

    こんな風に過度な期待はせず、利用するときは自衛を忘れないことが大切だ。

    ■2019年6月4日  押しの強い男性がダメなわけ  

    結婚の決め手は?なんていう質問に、男性が「押して押して押しまくって結婚しました。」女性が「彼の押しに負けて」なんて幸せそうに話す夫婦がいます。男性の強い押しに、女性がだんだんとその気になり、気がついたら相思相愛になっていた。理想的な形かもしれません。

    ただ、この押して押して押しまくるという形は結婚相談所では少し難しいんですね。この一押し、二押し、三に押しという作戦が通用するのは、女性にデート以外でも会える関係に限るんですね。仕事や職場が同じだったり、趣味やサークルが同じだったり、ご近所だったり、共通の知り合いがいたりする場合は、デートに限らず会う事が可能です。他にも、女性が接客業だったりする場合等も会いに行けますね。会えれば押せます。

    結婚相談所では通用しない
    しかし、結婚相談所の出会いの場合元々まっかな他人、デート以外で会う必然性がないんです。会えなきゃ押せないんですよね。例えばライオンが男性で、女性がインパラだとします。ライオンがインパラをしとめる事が、男性と女性が相思相愛になる事だと仮定します。ライオンは、インパラを狩るためにそ~っとインパラに近づきます。インパラに気づかれないようにそっとそっと近づきそして、一気に飛びかかりしとめます。
    これが、結婚相談所で男性が女性と相思相愛になる一番多い形です。

    男性は、女性と十分に距離を詰めてから押すんですね。それまでは、ラインやメールや電話のやり取りでは、決して深追いしない。自分を出すよりも、相手に合わせる。強引よりも柔軟に徹する。そうして、女性側が心を開いてくれた。距離が詰まった。と認識できてから押し始める訳です。まずは、会うまでの警戒心を解く、距離を十分に詰めるという部分に注力です。

    距離が詰まれば女性も、来週空けてよ。夜電話するから家にいてね。今度〇〇に付き合ってよ。週末少しでいいから会えない?等と男性が気持ちを押してくることを許すようになります。これを、距離が詰まっていない状態ですれば女性は逃げていきます。遠くから吠えながら近づいてくるライオンがいれば、インパラは逃げます。

    強引な押しは無駄
    結婚相談所での出会いの場合、男性はある程度距離が詰まるまでは、無理に押してはいけません。無理に押したら、デートに来てくれなくなるんです。紳士的に、柔軟に、丁寧に接し、十分に距離を詰めてから押すんです。
    それが、結婚相談所で効果的な押しだと知って下さい。

    ■2019年6月3日  中高年の女性でもいい出会いがある?  

    中高年の女性でもいい出会いがある?

    20代や30代と異なり、50代後半になると、女性もいろいろと考えます。「この年齢で婚活を始めても大丈夫?」「そもそもこの歳で結婚したい人がいるの?」という具合です。20代のようなテンションで婚活をしようとすると無理がありますが、50代だからこそ落ち着きや洗礼された美しさがある女性が多いです。そして同じように、50代で婚活を始める男性も多いので、年相応で同じ価値観を持った出会いがあります。その男性との出会いが実現すれば、再婚できるチャンスは多いにあるのです。

     

    50代女性の上手な出会い方

    女性は若ければ良いわけではありません。川島なお美さんは、女性の年齢について「女性の年齢の単位は才ではなくカラットです」という名言を残しています。この名言通り、美しさと教養を兼ね揃えた女性は、大変魅力的です。一緒にいると居心地の良さを感じ、豊かな結婚生活が想像できます。

    結婚相談所であれば、身元の保証された出会いによって、より確かな婚活ができるでしょう。婚活パーティーのように大勢の女性と競い合うのではなく、1対1のお見合いによる出会いによって、気になる男性とゆっくりとした時間が過ごせます。

    お見合いでフィーリングの合う出会いがあれば、結婚までもうすぐです。穏やかで、教養のある50代の女性こそ婚活は、結婚相談所によるお見合いが向いているのです。

    ■2019年6月1日  シニアの方でまず結婚相談所で出会った方の感想  

    結婚相談所にはみんなが思っている以上の良い出会いがあると思います。
    シニアの方でまず結婚相談所で出会った方の感想で一番多いのは、良くも悪くもいろんな人がいるもんだな~と思ったということです。

    交際につながらなくても、本当に気遣いもスマートで、博学、話しを聞くだけで勉強になる方もいれば、会った瞬間から愛想が悪く、一目で「私のことタイプじゃないんだな」とわかる態度をしてくる人。
    自分がどんなに素晴らしいバックグラウンドを持ち、これだけ仕事で成功していてと私に何の質問せず、自分の話だけして満足している人。
    条件的なことばかり話して、ほんとに私に興味があるのか疑問だった人などなど。
    そんな風にあまり気持ちのいいお見合いでなかったときは、反面教師にして自分も気をつけるようにしてみましょう。

    やっぱりアドバイスというほどではないんですが、「どんな相手ともお見合いの時間を楽しむ」ということは大切だと思います。
    そうやって自分を盛り上げていかないと気持ちも続きませんしね。
    年齢的には難しいと世間では思われる50から60代の方でも良いご縁に巡りあうことができる事は多々有ります。結婚相談所にはみんなが思っている以上の良い出会いがあると思います。

    ■2019年5月31日  6月は婚活疲れしやすい季節  

    G.W明けのこの時期は、初婚の方は旅行へ出かけたり、お子さん家族と賑やかに過ごしたり、G.W気分が抜けずに、またいつもの日常に戻り、どうしてもお疲れ気味になります。実は、もうじき来る憂鬱な梅雨シーズンにかけての5月6月は、婚活中の50代・60代の中高年・熟年シニア世代方のが、婚活疲れしやすいシーズンです。
    特に年明けに「今年こそ結婚(再婚)したい!」と結婚相談所へ入会した方は、半年弱の婚活で成果が得られない場合、不安にもなりますし、自信をなくしがちです。もちろん、未来の結婚相手候補とお見合いをするわけですので、緊張感ももありますし、疲れてしまうのは正常な反応と言えます。
    でも、できるだけ婚活疲れしないために、どのように婚活を進めていけばいいかを今日はお話したいと思います。

    婚活疲れしないために①一つ一つのお見合いを重く考えすぎない

    婚活疲れしやすいタイプの特徴として、お見合い前に、事前情報を細かく知りたがる方が挙げられます。東京都と書いてあるけれど、何区在住?」「65歳の定年後は再雇用はあるのか?」「子供は再婚に賛成か?」などなど、プローフィールに書かれていない個人情報を詮索したり、実際にお見合いをしてフィーリングが合わないと、余計にがっかりしてしまいます。一つ一つのお見合いを、真剣に重きを置いて考えているからこその言動ではありますが、お相手を減点方式で見てしまいがちな婚活をしてしまっている方に多いです。

    婚活疲れしないために②担当婚活アドバイザーにおまかせしてみる

    ご自分が選んだお見合い相手が、イメージと違いがっかりしてしまった時や、ご自分が気に入ったお見合いお相手にお断りされてしまった時の精神的なダメージが婚活疲れに繋がります。そんな時は、担当婚活アドバイザーにおまかせしてお相手選びを代わりにしてもらうこともお勧めです。ご自分で選んでいないからこそ、期待しないでお見合いに出向くことができて、自然体でできたお見合いから素敵なご縁が・・・ということもあります。特に、50代・60代の中高年・熟年シニア世代の婚活は、アドバイザー独自のお相手選びの目線も大いに役立つはずです。有効に活用していただきたいです。

    婚活疲れしないために③出会いを楽しむ!

    結婚相談所へ入会当初は、「これからわくわくしてきました!」というお言葉をいただくことも多いです。いくつになっても新しい出会いを楽しんで、お見合い相手に接することができているうちは、婚活疲れはしません。ですが婚活に慣れてきてしまうと、新鮮な気持ちでお見合いに臨めなくなってしまいます。交わす言葉や結婚相手として見るポイントなどがご自身の中でお見合いがパターン化されて、流れ作業のように感じてしまい、婚活疲れしやすいです。結婚相談所入会当初の気持ちを思い出して、リセットすることも大切です。

    まとめ:婚活疲れしないために

    私が「真面目すぎる人ほど、婚活は挫けやすく、結婚相談所も途中退会しやすい」と考えるのは、リラックスして楽しむ、ということを忘れてしまっている方が多いと感じるからです。ですが、多少の婚活疲れも成婚のプロセスだということを頭にいれておきましょう。もう婚活する気力もうせてしまうほどの婚活疲れにならないために、上手に感情とお付き合いして婚活を頑張っていきましょう。続けていくことが大切です。

    結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。当会の仲人士、メンタルケア心理カウンセラーがご相談を承ります。
    最後までお読みくださり、ありがとうございます。

    ■2019年5月29日  オタクは浮気をしないので結婚に向いている?  

    オタクは浮気をしないので結婚に向いている?

    オタクと腐女子専門の結婚相談所が強力バックアッップ。

    「オタクは浮気をしないので結婚に向いている」 オタクと腐女子専門の結婚相談所が強力バックアップ

    オタクの男女をマッチングする婚活サービスが次々と登場する中、腐女子とオタク専門の結婚相談所「HappyMaker!」が6月から「ツーマンセル制」を導入する。会員1人につき、男女1人づつ計2人のコンサルタントが担当につくという。

    同相談所の横井睦智代表によると、これまで横井代表自身が1人でコンサルタントを務めていた。しかし「婚活をしていく上では、異性と同性両方の相談相手が必要だ」と話す。

    「結婚したいけれどやり方がわからないオタクが多い」
    「女性の会員様の場合、交際相手の男性の気持ちがわからないということがあります。そういうときは男性のコンサルタントに相談してもらえればと思います。逆にメイク法や体のこと、性に関することは女性のコンサルタントの方が相談しやすいのではないでしょうか。男性の会員の場合は逆に、女性の気持ちについては女性に、性のことについては男性に相談してもらえればいいと思います」

    すでに半年ほど実験運用しているが「(内容によって相手を)分けて相談できるところがうれしい」「他社でも活動していますが、ここは隠さずなんでも相談できる」と会員からは高評価だという。

    同相談所は、2014年に設立された日本で初めてのオタク専門の結婚相談所。設きっかけは、横井代表自身がオタクだったことだ。

    「僕自身も『アニオタ』なんです。最近だと『ラブライブ!』や『まどマギ』が好きです。あるときアニメのオフ会に行ったときのことです。

    僕自身は結婚しているので結婚指輪を付けていたのですが、オフ会に参加していた人たちから『結婚しているんですか?』『オタクって結婚できるんですか?』と聞かれました。

    話を聞いていくうちに、結婚したいけれどやり方がわからないオタクが多いのだと気づきました。その時すでに結婚相談所を運営していたのですが、思い切ってオタク専門にしました」

    「オタクは高学歴で安定した職に就いている人が多い」

    2014年に「HappyMaker!」を創設して以来、50組弱が成婚しているという。

    同相談所の会員は現在100人強で女性が6割。年齢層は26~35歳が中心だ。オタクは「恋愛は苦手だが、結婚には向いている」という。

    「オタクは男女ともに、高学歴で安定職の人が多いです。男性だと一部上場企業の研究員や大手製造メーカーに勤務している人います。女性でもキャリアウーマンやシステムエンジニアの方が多いです。、またオタクにはものしずかで手が掛からない人が多いです。オタクなら浮気もしません。」

    ■2019年5月29日  早い結婚と遅い結婚はどちらがトク?  

    早い結婚と遅い結婚はどちらがトク?

    結婚をいつするかは、いろいろな縁やタイミングもありますので誰かが一概に決められるものではありません。
    今は結婚するつもりがない人でも、一年も時間があればどう変わるかは分かりません。
    交際がスタートしてあっという間にゴールインということもよくあります。
    逆に「あの2人はもうすぐゴールかな」と思っていると、いつまでたっても結婚しなかったりします。
    こういうことは本当によくあることです(実際、私の周囲にも両方のケースがあります)。

    しかし、早い結婚と遅い結婚ならどちらがトクか教えてあげる、と言われれば、それはそれでちょっと気になるのではないでしょうか。
    今回は「早い結婚」「遅い結婚」それぞれのマネープランの違いについて考えてみたいと思います。

    最近では初婚年齢はバラエティに富むようになっています。
    また、単に結婚年齢が遅くなっているだけでなく、同じ年齢の親であっても、25歳で結婚して子どもができる人あれば、40歳で結婚して子どもができる人もいるようになってきています。仮に両方のケースを比較すれば、父親は同学年でも、子どもの年齢は15歳差ということになります。

    子どもにかかるお金というのは親の年齢にはあまり関係がなく、子ども自身の年齢(特に高校・大学の通学時期)に大きく依存します。つまり、親の年齢(厳密には親の年収)と子どもの年齢のバランスが、マネープランにも大きな違いが出ることになります。

    そこで「早い結婚」「遅い結婚」のマネープランを少し考えてみましょう。

    (目次)
    →早婚派の損得は? 最初は苦しく後がラクラク?
    →晩婚派の損得は? 最初はラクで後がしんどい?
    →まとめ 晩婚派の対策はある?

    早婚派の損得 最初は苦しく後がラクラク?

    早めに結婚をして、若いうちに子宝にも恵まれたようなケースをまず考えてみます。
    具体的には30歳くらいまでに結婚し、子どもも生まれたようなイメージです。今どきのイメージとしてはやや早い印象でしょう。

    この場合の一般論としていえば、子育ての前半戦(小学校卒業まで)が20~30歳代で、子育ての後半戦(中学から大学卒業まで)が40歳から50歳代前半というイメージになります。

    若いうちにはまだ年収もあまり高くないことが多いと思いますので、子育ての前半戦ではお金の面では苦労することが多いと思います。
    家賃や住宅ローンなどをやりくりしながら、子どものための出費もこなしていくので、少しガマンもしながら家計をやりくりしていくことになるかもしれません。

    一方で、子育ての後半戦においては、ある程度年収も高くなることが期待できるので、学費のやりくりなどにおいてはなんとかなると思われます(ただし油断は禁物です)。
    また、子どもの卒業が現役時代のうちにやってくるのが早婚派の大きなメリットです。晩婚派の場合、60歳以降も学費負担が来る可能性がありますが、早婚派の場合はそうならずにすむ人のほうが多いことでしょう。
    定年退職後に学費を払うのはなかなか大変になりますが、早婚派は気にしなくても良く、大きなメリットです。

    さらに、子どもが卒業した後、定年を迎えるまでの期間、集中して貯金ができれば、老後の資金準備もばっちりできます。
    仮に30歳で最後の子どもが生まれたとすれば、52歳で大学を卒業(順調にいけば)になりますから、8年間老後のために貯金する余裕が生まれます。
    学費と同じくらいの金額をそのまま貯金できれば老後に困ることはほとんどないでしょう。

    早婚派の損得をひとことでいえば「最初しんどいが、後々ラク」という感じでしょうか。

    →それでは、晩婚派について次は見てみましょう
    晩婚派の損得 最初はラクで後がしんどい?

    今度は、遅めの結婚をして遅めに子どもが生まれた場合を考えてみます。イメージとしては30歳以降に結婚、子どもが生まれるのが30歳代後半から40歳代というイメージです。
    最近では結構ありそうですね。

    この場合、一般論としていえば、「最初が比較的ラクだが、後々しんどい」というのが言えそうです。

    というのは、ある程度経済的基盤ができ、仕事も形になりつつある年頃に結婚をし、子どもを作ることになりますので、子どもにかかる出費にもそれなりに耐えられますし、むしろちょっといいものも買い与えられたりすると思います。

    しかし、コトはそううまく続きません。おそらく子育ての後半戦(子どもが中学~大学へ進む期間)では苦労することになるでしょう。
    実は子育てで一番お金がかかるのは、高校と大学の7年間だと思うのですが、このとき、親の年齢は50歳代もしくは60歳を過ぎることもあるからです。
    仮に35歳で子どもが生まれたとしたら高校から大学にかかる期間はおおむね、50~57歳ということになります。
    もし40歳で子どもが生まれたとすれば、55~62歳ということになります。

    まず厳しさを増している条件としてあげられるのは、50歳代が必ずしも年収が高いとは限らなくなっていることです。
    かつてであれば、定年前が年収も一番高くなる傾向が強かったので、あまり気にする必要はなかったのですが、今は能力に従って年収が上下動することが増えています。
    役職なども能力がありエネルギーもある者に与えられる傾向は強まっており、50歳代は年収のピークを過ぎてむしろ下がっている可能性がありますが、そこで学費はどんと重くのしかかってくるおそれがあるわけです。

    また、さらに厳しいのは60歳までに子どもが大学を卒業しない場合です。
    今のところ一般的な定年年齢は60歳のままで、定年時期が引き上げられる傾向はまだ強くありません。65歳まで再雇用してもらい働き続ける権利は認められていますが、この場合は年収がガクンと下がるのが一般的です。
    国の年金も65歳までもらえないわけですから、60歳以降については子どもの学費どころではない、という可能性があるわけです。

    しかも、40~50歳代は学費の出費が厳しいのであれば、老後のためにお金を準備するどころではありません。
    おそらく老後のことを考えお金を貯めようと自覚するのは40歳代以降だと思いますが、貯めようにも貯められない可能性があるわけです。そうなると老後はかなりしんどくなるおそれがあります。

    まとめ  晩婚派の対策はある?

    早婚派と晩婚派のマネープランについて考えてみましたが、特に意識したいのは今増えている晩婚派です。

    特に、晩婚派については結婚初期(できれば結婚前から)のうちから、お金を計画的に貯めることを意識する必要がありそうです。

    子どもがまだ生まれていないか小さいうちから、まず学費については貯めておきたいものです。高校と大学で合計1000万円くらいは覚悟する必要がありますが、その半分でも中学までに貯めておければ学費の負担はぐっとラクになります。

    もし60歳以降も学費負担が生じることが明らかなのであれば、その分は現役時代に確保しておきたいものです。退職金を学費に回すようなことはできるだけ避けたほうがいいでしょう(退職金はやはり自分たちの老後に回したい)。

    また、老後資金準備については、計画的に早め早めから考えておきたいところです。
    できれば虎の子の口座を作って、学費にも住宅購入資金にも回さず、自分たちの老後のためだけに貯め続ける枠を用意しておくといいでしょう。
    スタートはできるだけ早く、30歳代には動きたいものです。
    仮に年間12万円でもいいので、35歳から貯めることができ、年3%ほど運用益が上がれば446万円の老後資産準備になります。これならなんとか老後の柱が一つ作れるのではないでしょうか。

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    まとめてみると「最初はラク」で「あとあと大変」な晩婚派が計画的準備が必要という答えになりました。
    団塊ジュニア層など今これから結婚を控えている人には「晩婚派」に入る人が多いのではないでしょうか。
    何か参考になればと思います。

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